ナースブログ

とても更新が遅くなってしまいましたが…
10月に**の試み、回復期病棟合同で運動会のレクリエーションを行いました(*´∨`*)
 

予想以上に患者様の家族の見学や参加が多く、運動会会場は人でいっぱいになりました(*´`*)
スタッフの開会の挨拶で運動会スタート!
 

同じ病棟でも、顔を会わせることはあってもなかなか話す機会がなかったり…
初めは少し遠慮がちだった患者様たちも、競技が始まると激変!
普段見れないような、笑顔や動きを見せてもらいました(๑º ロ º๑)


結果は5病棟の優勝((☆o´∀`)o
やはり対抗戦となると皆様燃えるのかとても見応えのある勝負でした★
初の試みでしたが好評だったので、今後も実施できればと思っています♪

12月も半ば、2017年も残り少し!
来週はクリスマス(●´ω`●)ワクワク♪
皆様、よいクリスマスと年末年始をお過ごし下さい(*・∀-)☆

2017年12月17日|Posted by お知らせコメント(0) »

院内保育所の保育士を対象に、11/7と21に蘇生法と窒息の対処法の講義を行いました。小児と幼児の人形を使って、AEDの使い方や蘇生法の実技を保育士全員に指導を行いました。

実際に行ってみて、意外と力がいることや、乳児の場合は大人と違って指で押してあげたりすることなどの感想の声が聴かれました。

また、小児用のAEDパッドの貼りかたや(胸と背中に貼るんだそうです)、保育所の場合はAEDをリハ室から借りてくることになりますので、実際にどんな風に動いたら良いのか、などの動きの流れの確認を行いました。

看護師が目の前で実際にされているのをみて、また実際にしてみて、保育士のみなさんもいざというときの対処への不安が少し軽減されたのではないかなと思います。

安心して大事なお子さんを預けていただけるよう、こうした取り組みを継続して行ってまいります。

2017年12月2日|Posted by お知らせコメント(0) »

熊本リハビリテーション病院では、職員の子育てサポートの一環として男性の育児参加を奨励しています。

男性の育児参加は厚生労働省も進めていまして

「イクメンパパプロジェクト」のホームページがあります。

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/

現在、男性看護師1名が育児休暇を取得しております。

今日は二人目のお子さんを連れて育休中の面談に来てくれました。

育休も2回めでイクメンぶりもだいぶ板についてきたのではないかと!?

もっとイクメンパパが増えて男性も女性も働きやすい職場になるよう取り組んでいきたいと思います。



 

2017年1月27日|Posted by お知らせコメント(0) »

新年あけましておめでとうございます。

みなさまお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、早いもので昨年の熊本地震からもう約9ヶ月もたちました。

熊本の方は今もあの時の衝撃が忘れられないかと思います。

震災直後、当院では看護協会の要請にて避難所へ看護師4名を派遣しました。

怪我をされている方の処置や、高齢の方においては食事や整容、清潔の面に気をつけ体力の低下に留意しました。

また、トイレの清掃がきちんとできているかなど感染が蔓延しないようにチェックを行ったり

地震で不安になっている方への精神的なフォローを行いました。

この度、看護協会より謝金が支給されましたので、そちらとともに派遣したスタッフへ感謝状を贈呈しました。

4名をはじめ、院内外でがんばってくれたスタッフへ感謝と同時に誇りに思う気持ちで一杯です!

今年は復興元年とういことで、当院も地域をもりたてていけるようがんばっていきます。



 

2017年1月12日|Posted by お知らせコメント(0) »

神戸研修センター配信によるインターネット研修を受講しました。

今回の研修を受講し、認知症患者さまの入院による様々な不安やストレスについての知識も深めることができました。
講義の中で、認知症の方への対応として”認知症の人の行動は援助者の鏡”という言葉に私はハッとしました。
私自身の日々の対応を振り返り、患者様の声や行動に耳を傾けず、一方的にケアを行っていることもあったように思います。
その人らしく存在していられることを支援し”分からない人”とせず、自己決定を尊重することが重要と知りました。
療養環境の調整について、物理的環境やスケジュールなどの運営的環境も重要ですが、医療従事者が認知症の方へ与える影響は大きいと感じます。
誇りを傷つけたり一度にたくさんのことを話したりと、マイナスの関わり方をせず、ゆったり少し待って一つずつ等のプラスの関わり方を行い、できるだけ普段の生活が継続できる環境を整えることが必要と学びました。

この研修を活かし、今後は患者さまの”困った”に寄り添えるようなケアを心がけていきたいと思います。



認知症に関する研修を受けたオレンジナースはこのバッヂをしています。



 

2016年12月26日|Posted by お知らせコメント(0) »

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