ナースブログ

今回の学術集会テーマは「私の声を紡ぐ慢性期看護の創造~輝いて生きる~」でした。



 

 

 

 

 

 

黒江ゆり子先生による基調講演では、

患者様に耳を傾けることの大切さ、医療・看護に求められるものが変わりゆくなか、

看護者は常にチェンジエージェンシー(改革の推進者)であるべきだと、

学びを深めてきました。

 

今回、私達は「脳卒中患者の自宅退院に影響を及ぼす要因」をテーマに、示説発表しました。

参加者の方より「面白い結果ね」との批評も頂き、充実した2日間となりました。



他病院・施設発表でも、認知症、他職種連携、退院支援、癌など興味深い発表を

拝聴することが出来、

今後の看護の質の向上に活かしていきたいと思います。

 

帰りの飛行機搭乗前…

マッサージチェアーにて疲れを癒やしつつ…「今日の夕飯なんする?」と主婦の顔。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は台風24号が迫り来る中の参加だったため、富士山に会えなかったのが心残りですが、

帰りの飛行機はディズニーキャラクター特別塗装機「JAL セレブレーションエクスプレス」に乗って

(偶々です。乗って気づきました^^;)

無事、熊本に帰ってきました。

2018年10月9日|Posted by お知らせコメント(0) »



平成30年10月3日~4日で、リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018が開催されました。

前日に米子に入ったため、学会参加前にちょっとだけ観光しました。

鳥取県境港には妖怪が集まる地があります。

水木しげるロード「ゲゲゲの鬼太郎」が有名で、きたろう鉄道に乗って来ました。残念ながえら水木しげるロードにはいけませんでしした。電車が「きたろうファミリー」でいっぱいでした。





 

大会のテーマは「互恵互助」でした。「互恵」とは互いに相手に恩恵を与え合うことです。自分の利益ばかりを優先せず、お互いが相手のことを考え、相手に恩恵のあることを目指すことが幸福を増やしていくことにつながるそうです。

大会長である、錦海リハビリテーション病院 病院長 角田賢先生の大会記念基調講演「現在・過去・未来。神話の故郷山陰でこれからを考える」を拝聴しました。

公演の内容で、陽:物理的な豊かさ 陰:精神的豊かさ、物理的に満たされてきた為、これからは質を上げていく必要がある。さらに精神的な豊かさを人は求めていると言われてました。

自己選択の時代、自分らしくどう生きていくか?住み慣れたところで自分らしく生きていくため、地域の利点・欠点を理解しておくことが大切。自分らしく人生の最期まで暮らすということは、自分らしく「死ぬ」ということ。

人の死は100%である。医療現場で働く人は皆、患者の生と死を看ることになる。人の生死のほんの一瞬でも関わることは、とても重大な役割を担うことになる。素晴らしい職業だと誇りにさえ思える。看護ができる環境に感謝しなくてはならないとつくづく感じました。



 

学会では「転倒転落・リスク・感染・認知料・ADL・運動器・脳血管疾患・口腔ケア・摂食嚥下・高次脳機能障害」など様々なテーマでの口述講演、ポスター講演が行われました。

また教育講演「スキンテア」「身体拘束」「人材育成」など様々なテーマで講演がありました。

看護部からは演題発表はありませんでしたが、

嶋田主任が「認知症セッションで」座長を務めてくれました。



とても落ち着いた座長で、流石だなぁ~と思いました。

お疲れ様でした。

次回大会は金沢です。ぜひ、看護部から演題発表ができれば良いなと思いました。

熊本から米子まで5時間半、行きは「特急やくも」が台風24号の影響で終日運休や途中停車などアクシデントがありましたが、高級魚のどぐろや日本海の鮮魚、鳥取カレーなど頂き、学会もとても勉強になり、参加させてもらって本当に良かったなぁ~と思いました。

2018年10月9日|Posted by お知らせコメント(0) »

9月1日と2日に第25回 日本家族看護学会が高知県の高知市文化プラザで開催されました。

平成27年度には厚生労働省より「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」が発表され、施設に於いても終末期医療への取り組みは必然となっています。

当院でも事前指示書の運用を今年度より開始することになりました。そこで、職員とその親を対象に終末期医療に対するアンケートを今年の1月に行い、その結果をまとめ、「A病院における職員とその親を対象とした事前指示書に関する意識調査の現状」と題して発表しました。

25回を迎える、この学会ですが地域連携部 大谷課長と看護部 野田の2名は初参加。患者中心に看護は行われますが、患者の治療・療養に関わる家族への関与も重要です。

以前のような大家族から核家族へ変化し、家族間の関わりも希薄になってきている現代。看護師として家族への関わりが、これで良いのか?など事例のディスカッションや教育講演などもあり、今まで参加したことのない学会スタイルで、自分たちの関わりを振り返る良い機会となり、今後の看護師育成のヒントや地域への関わりなど多くのことを学ばせていただきました。

帰宅後、TVで猛烈な台風のため、片付けられていた高知駅の坂本 竜馬像をみて、「あっ!現物見るのを忘れた」でも、本場のカツオのたたきは美味しくいただきました。

2018年9月12日|Posted by お知らせコメント(0) »

先日、福井県で開催された第31回 日本老年泌尿器科学会に参加してきました。

福井は、最高24℃とまだまだ肌寒く、海に近いので風が強くふいていました。



恐竜の町と言われていて、動く恐竜があちらこちらに。今年は国体の開催地でもあり駅前はとても綺麗でした。



学会では、「排尿自立指導」について発表しました。同じ題材の発表も多くあり、今抱えている悩みや工夫していることなど実際を聞くことができました。学会には医師・看護師だけではなく、セラピストや介護福祉士のかたも多く参加され意見交換が活発に行われていました。今後も自己研鑽していきたいと思います。 CN:小堀



 

 

2018年5月23日|Posted by 日記コメント(0) »

4月2日の入社式を経ていよいよ看護師としての第一歩を踏み出した7名の新人看護師

病棟配属前に5日間の看護技術基礎研修を実施しました。



看護師という職業に自身と誇りを持てるよう看護部一丸となってサポートしていきます。

 

 

 

 

 

2018年4月26日|Posted by お知らせコメント(0) »

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