ナースブログ

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今年も、RKK女子駅伝に参加しました。順位より無事完走できることを祈ります

                                                                          

                                         

寒風と雪が舞う中いよいよスタート!!!

いざスタートの合図が鳴ると、思い思いのコスチュームで参加した人たちは寒さも関係ないという感じで笑顔えがおでたすきリレーを行いました。

 

 



メンバー集合の時点では、雪が舞い外気温は0度近くまで冷え込むという天候で“こりゃどうなることか”という思いでした。幸いにもスタート時には少し晴れ間ものぞくような天候となりました。



故障者もでず無事2チームとも最後までたすきをつなぐことができました。走り終わった後のメンバーはそれぞれに素敵な笑顔で、お互いの健闘を称え合いました。

同僚といっても不規則な勤務の中で職場以外で集まって何かにチャレンジするという事はそうそうありません。  RKK女子駅伝はそういう意味でも一つの事に力を合わせて挑戦できるとても良い機会だと思います。

熊リハ看護部の皆様 気軽な気持ちで一緒に走ってみませんか (監督より)

 

 

 

 

2018年3月14日|Posted by 日記コメント(0) »

回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会ⅰn岩手

看護部から演題発表1題 演題座長3名参加してまいりました。

22日(金)~23日(土)まで岩手県盛岡市で開催されました。



東北地方へ出かけるのは初めてという者が多く、積雪や寒さ対策もわからないまま

いざ、岩手へという感じで出発しました。幸い?なことに盛岡滞在中は、天候に恵まれ

気温の割には暖かく雪もちらほら降る程度で歩くときに滑らないよう用心(路面凍結のため)するくらいでさほど熊本と変わらない印象でした。(私達が盛岡を離れた後から寒波がきたみたいです)





       学会会場から見渡せる雪景色❄

 

 3病棟回復期病棟の看護師3名が「レクリエーション実施が認知症高齢者の生活リズムに与える影響」という題目でポスター発表をおこないました。入院という慣れない環境でいっそう認知機能低下をきたしやすい高齢者の看護をとおしてレクリエーションを取り入れた結果、不穏軽減や睡眠時間の確保に繋がった例を発表しました。聴講された方々からも様々な質問があり、“認知症”は全国的な社会問題であるということを再認識したと同時に、患者様個々に応じた対応を心がける必要があると思いました。



3病棟美女☆彡

多種多様な演題を聴講し、また自身が座長という貴重な役割を経験させていただき充実した気持ちで研修を終えることができました。



真剣な表情の座長2人(笑)

 

 

 ある夜の一幕

大人2人が雪遊びで大はしゃぎ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

これから各自の学びを看護に活かしていくのはもちろんですが、熊リハ看護部の取り組みを積極的に院外で発表し皆様方と情報共有できればと思います。

 

2018年2月23日|Posted by 日記コメント(0) »

とても更新が遅くなってしまいましたが…
10月に**の試み、回復期病棟合同で運動会のレクリエーションを行いました(*´∨`*)
 

予想以上に患者様の家族の見学や参加が多く、運動会会場は人でいっぱいになりました(*´`*)
スタッフの開会の挨拶で運動会スタート!
 

同じ病棟でも、顔を会わせることはあってもなかなか話す機会がなかったり…
初めは少し遠慮がちだった患者様たちも、競技が始まると激変!
普段見れないような、笑顔や動きを見せてもらいました(๑º ロ º๑)


結果は5病棟の優勝((☆o´∀`)o
やはり対抗戦となると皆様燃えるのかとても見応えのある勝負でした★
初の試みでしたが好評だったので、今後も実施できればと思っています♪

12月も半ば、2017年も残り少し!
来週はクリスマス(●´ω`●)ワクワク♪
皆様、よいクリスマスと年末年始をお過ごし下さい(*・∀-)☆

2017年12月17日|Posted by お知らせコメント(0) »

院内保育所の保育士を対象に、11/7と21に蘇生法と窒息の対処法の講義を行いました。小児と幼児の人形を使って、AEDの使い方や蘇生法の実技を保育士全員に指導を行いました。

実際に行ってみて、意外と力がいることや、乳児の場合は大人と違って指で押してあげたりすることなどの感想の声が聴かれました。

また、小児用のAEDパッドの貼りかたや(胸と背中に貼るんだそうです)、保育所の場合はAEDをリハ室から借りてくることになりますので、実際にどんな風に動いたら良いのか、などの動きの流れの確認を行いました。

看護師が目の前で実際にされているのをみて、また実際にしてみて、保育士のみなさんもいざというときの対処への不安が少し軽減されたのではないかなと思います。

安心して大事なお子さんを預けていただけるよう、こうした取り組みを継続して行ってまいります。

2017年12月2日|Posted by お知らせコメント(0) »

熊本リハビリテーション病院では、職員の子育てサポートの一環として男性の育児参加を奨励しています。

男性の育児参加は厚生労働省も進めていまして

「イクメンパパプロジェクト」のホームページがあります。

https://ikumen-project.mhlw.go.jp/

現在、男性看護師1名が育児休暇を取得しております。

今日は二人目のお子さんを連れて育休中の面談に来てくれました。

育休も2回めでイクメンぶりもだいぶ板についてきたのではないかと!?

もっとイクメンパパが増えて男性も女性も働きやすい職場になるよう取り組んでいきたいと思います。



 

2017年1月27日|Posted by お知らせコメント(0) »

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