リハビリテーションの紹介

リハビリテーションとは?

「障害を受けた方が患者様のなしうる最大の身体的・精神的・社会的・職業的・経済的な能力を有するまでに回復させることである」と定義されております。

リハビリテーション医療は?

 疾病の治療、合併症の予防、慢性疾患の制御を行ないつつ、各種障害の診断・評価を行い、的確な予後予測に基づき、生活機能およびQOLの向上を目的に、多職種協働で総合的・包括的にチームで実践する医療です。当院では下記の四つのアプローチを行なっています。
○機能回復アプローチ 運動障害・言語障害・摂食および嚥下障害・排泄障害・認知機能・障害の回復
○代償的アプローチ 残存機能の活用、義肢・装具・車椅子等活用、家屋改修等の環境調整
○予防的アプローチ 急性期〜回復期〜維持期に至るすべての時期における廃用症候群の予防
○機能維持アプローチ 慢性期における生活機能の維持向上

リハビリテーション施設基準

各科紹介

理学療法科 作業療法科 言語聴覚科 臨床神経心理室

スタッフ数

  理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 心理士
回復期病棟(3F) 11名 9名 4名 1名
回復期病棟(4F) 11名 9名 4名
一般病棟 16名 5名 5名
通所 7名(兼) 7名 2名(兼) -
訪問 6名(兼) 5名 1名(兼) -