看護部

看護部 左
看護部 右

一般病棟(1,2病棟)

一般病棟は急性期病院での治療を終えてのリハビリ目的・当院での手術・治療目的・地域の開業医の先生からのご紹介で継続治療を目的とされた患者様が入院されています。主に1病棟に内科的入院・2病棟に整形外科的入院と分けられてはいますが、診療科は混合している状態となっています。患者様は一旦一般病棟に入院された後に、該当される疾患により回復期あるいは亜急性期病棟に転室して頂くことになります。


回復期リハビリテーション病棟(3・4病棟)

回復期リハビリテーション病棟では、患者様を中心に主治医をはじめ、看護師・介護福祉士・PT・OT・STや栄養士・薬剤師・MSWや退院支援Nsといった多くの職種が関わりを持ち、身体機能が低下した患者様が自分の変化を受け止め、残存機能を活かし、新たな生活を再構築していけるよう、情報を共有し同じ目標に向かってチームでアプローチしています。
日々の生活の中で必要な動作(起き上がり・座位保持・起立・歩行・更衣・整容・食事・排泄・入浴など)の獲得を目指して早期離床・リハビリを行っています。例えば、食事は食堂へ誘導しなるべく自分で摂取してもらい、排泄はトイレに誘導し、退院後の生活を見据えた支援を行っています。単調になりがちな入院生活ですが、生活にメリハリをつけるために介護福祉士が中心となって、毎月その月の行事やイメージに応じたカレンダーを患者様とともに作成したり、季節ごとにイベント(夏祭りやクリスマスなど)を企画・運営し、日々の中でも遊び(風船バレーや音楽に合わせて体操をするなど)を通して患者様同士が交流を図れる場を提供し、入院生活に変化をもたせる工夫も行っています。


外来

外来では、安全、正確、迅速に診察が行えるように心がけ、10名のスタッフで医師の診療の補助を行っています。採血や注射、点滴、ギプス介助などの処置の他、外来手術の介助や救急患者の対応、在宅ケアにおける患者様の自己管理指導などを行っています。また、他職種と連携をとりながら在宅療養支援も行っています。退院予定となった患者様には退院前訪問を行い、退院後も安心のできる医療の提供ができるよう継続看護に努めています。
外来にお越しの際、ご不明な点やお気づきの点がございましたらお気軽に声をおかけください。


中材手術室

手術室内は2部屋あり整形外科・形成外科・脳外科の診療科の手術が行われており、入院手術に加え外来での日帰り手術も行っています。小児から高齢者までと様々な年齢層に対応しています。『手術』という言葉を耳にされた患者様は不安や緊張状態になられると思います。患者様に安心してまた最善の状態で手術を受けていただくよう、手術前の検査結果などをもとに担当診療科・麻酔科・内科・看護師で手術前の検討会もしています。少しでも不安を和らげることができるように、麻酔科医や担当看護師が手術前日までに患者様のお部屋を訪問してお話を伺っています。その際手術という未知な環境を知っていただくためDVDでの画像説明も行っています。また、手術後の状態観察にも麻酔科医・看護師は訪問させていただいています。

病床管理について

急性期病院や地域の開業医の先生からの紹介を円滑に行うため、「入院受け入れ窓口」としての病床管理業務を専任で行っています。転院依頼は、急性期治療後のリハ目的の患者様や手術後の患者様の紹介、また開業医の先生からは内科の治療や手術を目的とした紹介があります。忙しい先生方の仕事の煩わしさをなくすため電話1本でご依頼頂けるように努めております。患者様の受け入れに関しては週2回の病床運営会議にて決定いたします。地域の近隣病院はもちろん、県外など遠方からの転院の場合も依頼に応じて速やかに対応できるように心がけております。当院は空港に近い立地にありますので、症状に応じて飛行機をご利用の患者様については空港から当院までのお迎えも行っております。
当院への入院に関しては患者様のご家族から直接ご相談を頂くことも多く、状況によっては地域連携室のMSWと協力しながら情報共有を図り、適切な対応や配慮に心がけています。入院に対しては何かと不安な面があるかと思いますが、外来相談室にて入院に必要な準備についてのご説明を行っておりますので、どうぞお気軽にお声掛けください。

担当 病床管理師長 佐藤

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