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  • 栄養サポート外来
  • 栄養状態や嚥下状態などを評価して適切な栄養療法や指導を行い、栄養状態を改善することを目的とした外来です。

    外来担当医

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    吉村

    栄養サポート外来

    ①体重が減った、 ②歩く速さが遅くなった、 ③筋力が落ちた、 ④疲れやすい ⑤あまり動かなくなった・・・こんな症状はありませんか。これらの5つの症状のうち3つ該当すると「フレイル」と呼ばれる状態です。高齢になると筋力が衰え、短い距離を移動するのも一苦労。そのうえとても疲れやすい。老化現象だと高齢者の多くが半ばあきらめていた症状を、日本老年医学会が「フレイル」と名称を統一し、予防の必要性を指摘する提言を2014年5月にまとめています。適切な運動と食事を心がければ「要介護状態に陥るのを防げる可能性がある」と言われています。

    フレイルは「虚弱」を意味します。健康と病気の「中間的な段階」で、75歳以上の多くはこの段階を経て要介護状態に陥ると言われています。高齢になるにつれて筋力が衰える現象は「サルコペニア」と呼ばれ、さらに生活機能が全般的に低くなるとフレイルとなります。予防の中心は栄養改善と運動です。栄養ケアや嚥下障害などについて、栄養関連のセカンドオピニオン、精密検査、在宅栄養指導、などの御相談をお待ちしています。

    医師のご紹介

    栄養管理部長

    吉村 芳弘(よしむら よしひろ)

    ■専門分野

    リハビリテーション一般、臨床栄養

    ■資格・認定

    ・日本静脈経腸栄養学会認定医

    ■所属学会

    ・日本静脈経腸栄養学会 学術評議員
    ・日本リハビリテーション医学会
    ・European Society for Clinical Nutrition and Metabolism
     (ESPEN;欧州臨床栄養代謝学会)

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