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     高齢化社会、食生活の欧米化などで動脈硬化の患者さんが増えています。これにともない下肢の血管病変が増加し下肢の潰瘍・壊死の患者さんも増えています。重症化する前に早期の段階で病変を発見する必要があります。
    間欠性跛行(歩くと足が痛くなる症状のこと)、足の冷感、しびれ、安静時の痛み、足の難治性潰瘍・壊死などがあればお気軽にご相談ください

    フットケアの必要性

     糖尿病や動脈硬化による変化が生じてくると足の痛みや傷ができやすく、一旦できた傷がなかなか治らなくなってきます。
    糖尿病が長く続くと神経障害を生じてきて、痛みを感じないために気づかないうちに足に傷ができ、さらに進行すると潰瘍・壊死へと進んでいき場合によっては足の切断を余儀なくされます。
    これらの経過をとる足の糖尿病や動脈硬化症に対して、病変を早期に発見し予防する必要があります。
    これがフットケアの大切な理由です。

    毎日足を観察しましょう

     足に傷やタコ、靴ずれができても、自分では気づかないこともあります。
     見えにくいところは鏡を用いて見たり、家族の人に見てもらうなどして、こまめに足をチェックしましょう。
     糖尿病や高齢の方は視力低下を伴っていることがあり自分でチェックできないことから家族の協力も必要です。
    また、変形の強い爪や胼胝・鶏眼の処置は当院フットケア外来で爪の処置をおこないます。
    水虫は近医の皮膚科で治療を進めてください。

    足のチェックに関する詳細はこちら(PDF)

    持ち運びに便利な折りたたみA4サイズでプリントアウトできます。

    チェックするポイント

    診療に関するご案内

    フットケア外来は毎週火曜です。詳細につきましては外来へお問い合わせください。

    お問合せ先/ TEL.096-232-3111

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