救急カート内のクスリについて(問1〜10)

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Q1:ニトロペン錠(ニトログリセリン)は何のクスリ?

A1:ニトログリセリンだから「爆弾」

A2:狭心症の発作を予防する
A3:狭心症の発作を緩解する

Q2:ニトロペン錠(ニトログリセリン)はどうやって使う?

A1:緊急時なので即効性を期待して飲ませる

A2:下の舌に入れるようにする
A3:噛み潰すと速く効く

 

Q3:ミリスロール注(ニトログリセリン50mg100ml)は何のクスリ?

A1:ニトログリセリンは血管を開くので、狭心症や高血圧などに使う

A2:ニトログリセリンは爆弾の原料で、血圧を上げる働きを利用して低血圧に使う
A3:ニトログリセリンは呼吸を促進する働きがあるので呼吸不全に用いる

Q4:ミリスロール注(ニトログリセリン50mg100ml)はどうやって使う?

A1:点滴の速さにはいろいろ規定があるが、その他は普通に点滴すればよい

A2:点滴の速さを規定どおりにして、専用の輸液セットを用いて点滴しないといけない
A3:塩化ビニールの輸液セットを用いて規定どおり点滴する

 

Q5:硫酸アトロピン(0.5r1ml)は何のクスリ?

A1:交感神経を遮断して、血圧を下げたり、胃腸の分泌や運動を促進させる

A2:交感神経を遮断して、心臓を早く動かしたり、頻脈の治療に使う
A3:副交感神経を遮断して、胃腸分泌・運動の抑制や徐脈の治療、農薬中毒などに使う

Q6:硫酸アトロピン(0.5r1ml)はどうやって使う?

A1:皮下注・筋注・静注のどれでも可能

A2:静注はできない
A3:ワンショットで一気に投与!

 

Q7:ボスミン注(エピネフリン1mg1ml)は何のクスリ?

A1:エピネフリンは副交感神経刺激剤で、頻脈などを押さえる

A2:エピネフリンは交感神経刺激剤で、急性低血圧、ショック、心停止、気管支痙攣などに用いる
A3:エピネフリンはコカイン中毒や心室性頻拍などに用いる

Q8:ボスミン注(エピネフリン1mg1ml)はどうやって使う?

A1:通常0.2〜1ml皮下・筋注だが、緊急時は0.25ml以下で静注も可能

A2:通常0.2〜1ml皮下・筋注で静注は不可
A3:飲む

 

Q9:ワソラン注(塩酸ベラパミル5mg2ml)は何のクスリ?

A1:カルシウム拮抗剤の仲間で、緊急高血圧の降圧に用いる

A2:カルシウム拮抗剤の仲間で、狭心症発作の緩解に用いる
A3:カルシウム拮抗剤の仲間で、頻脈性不整脈に用いる

Q10:ワソラン注(塩酸ベラパミル5mg2ml)はどうやって使う?

A1:皮下・筋注・静注可能

A2:皮下・筋注する
A3:5分くらいかけてゆっくり静注

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