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医局紹介

整形外科には広い分野があります。
その広い分野には、外傷・関節外科・脊椎外科・手の外科・肩の外科・関節リウマチなどがあります。その為当院では多くの整形外科医を抱え、各分野に複数人数の専門医を配して治療をおこない、総合整形外科病院として地域のニーズ応えようと努力しております。2009年度は天草牛深市民病院の支援や阿蘇市波野診療所の僻地医療支援も行っています。


2010年度の医局の目標

熊本整形外科病院の中での教育システムの強化若手医師がすばらしい整形外科医になるために


2010年度 医局構成

常勤医

理事長
院長
副院長
医局長
総数20名 整形外科医15名 内科医4名
麻酔科医1名
丸田秀一
坂口 満
束野通志  田嶋 光  生田拓也  平川敬
北村歳男
内田仁 友田邦彦 倉明彦 野口和洋 久賀太 矢渡健一
以上整形外科医

(麻酔科医)倉田豊   
(内科医)中村正 工藤博徳 東修一 有富聡
レジデント:坂本博史 倉明彦 野口和洋

各学会の評議員が多く、その為各分野で専門性を持ち治療している
坂口(日本リウマチ 関節外科)
束野(日本リウマチ) 田嶋(日本手の外科 日本骨折治療 日本肘) 
生田(日本骨折治療) 北村(九州肩関節)
中村正(日本リウマチ 日本炎症再生)

毎週火曜日水曜日は早朝7:30より、診療スタッフ全員の病棟回診が欠かさず行われています。
1月頃は朝日の昇り始めた頃から、回診が始まります。患者様の状況を医師・看護士・リハビリスタッフ・地域連携スタッフの全員で相談の持てる場を持ち、この回診により病院内の規律と仕事のリズム・緊張感が維持されています。
金曜日の朝8:00からの医師全員参加型の症例検討会は、いろいろな質問が飛び交います。異なる領域の専門医が違う角度から経験豊富な専門医に厳しい質問を投げかける。シリアスな質問も多く、大変聞き応えのある検討会で1時間がいつのまにか経過します。又難治症例は全員で考え 意見を多く出し合い、診療に役立てる。徹底的な検討会こそ患者様への支援と次への発展とあると考えています。
今年はさらに教育システムを作成することで、若手医師の教育に力を入れることを目標にしております。


回診風景
回診風景
勉強会風景
勉強会風景
手術風景 (関節鏡視下手術)
回診風景

勉強会風景